クリニック(#10)
2004年8月6日(火)練習@栄光、1400→1700
テーマ:
フラット崩し:トップの動き方、第1タイミング、第2タイミング、第3タイミングの説明、たとえ相手がオフサイドトラップ多用チームであっても、フォワードは「裏をねらう」という、基本中の基本を無視してはならない。
第1タイミングのものが、オフサイドに飛び出すのケースで、そのランナーを「責めない」そこにパスを出すパッサーを(やがては)責める。
パスは常に、「動きはじめるものの、はやさ」を基準に、考えることにする。パッサーが「タイミングを選んではならない」とした。
第1タイミング、第2タイミング「まで
● 「あえて」中央「から」レッスンワンとした。
● ハーフが前を向いて、パスをだせるなら、さっさと中央つかえとした。
● 第1タイミングへは、グラウンダー、第2へは、チップパス
● トップはたまたま、中央にいる、そういうケースである。
7対7
8月04日の発展。
名前はわからないが、ずっと練習にでていなかったような、選手が、あたりまえだが「まったく、まあい」とか理解していないで、(まーどうでもいいが)この選手にしてみれば、時間を無駄にした。
なぜ、こういうことを言うのか「練習および、その練習を受けとめる選手」はこういうふうであってはならない、ということをいいたいだけだ。
それ以外の選手には、「青木」のように、まったく見違えるように、「ハーフらしい」「ボールタッチを連発」むろんそのまえに、自分が「受けられる、まあいであるか、気配りをして」もらう、もらえる、判断が「あるから」事実もらった、あと、(フラット)崩しの、パスをだしていたのが、だれが見ても認められるはっきりした「改善」もあれば、そこまでの改善ではないが、他の選手も、「間合い」ということを理解しようとしていたり、という気配は感じられた。
練習はそういうものでなければならない、それは練習をデザインする側にも、練習をコナして行く側にも、「そういうものである」以外、練習では「ないわけである」
だからその名前も知らないし、練習にでてこなかった、理由も知らないが、XX君にしてみたら、ショックというはずであろう。
XX君のことはどうなるかわからないのだが、選手にあえてレッスンのスピードをあげて、次ぎから次ぎに、サッカーを考えさせる、というのが、こちらのねらいである。
おなじことをくりかえす練習はしない、だから練習に集中しないと、ついてこれない、そういう進め方である。
最初の練習日にくらべて、ぎこちなさ、無理やり身体のバランスが崩れているのに、勝負ボールを出した
り、ということがどんどん少なくなってきた。多聞、この方法論でOKなのだと思える。
(記録:相川)